フォロ・ブログ
フリースクール・フォロの活動のようすを、できるかぎりマメに更新していきます。
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去年、秋晴れのとても気持ちいい日にみかん狩りをさせてもらった
フォロを応援してくださっている知り合いのみかん農園さんで、
今年もみかん狩りをさせてもらいました。
去年と同じように、駅を降りたところのダイエーでお昼ごはんにしようと思っていたのですが…
確か踏切を渡ったところに入り口があったはずなのに、今回は何故か行き止まりに。
なんとダイエーが閉店になっていました!!
しかたがないので、駅前のロータリーで並んでお昼ごはんを食べました。
バスに揺られて最寄りのバス停に到着。
みかん園に行く前に、畑へ案内していただきました。
「今年、綿を栽培したので、ワタを収穫していきませんか」というご提案に
その後は、みかん園に向かって斜面を登って行きます。
今回は、参加メンバーの人数が多かったので、カゴは二人で1つしかありませんでした。
みんな自然に二人一組になり、どの木にしようか、どのみかんにしようかと相談しながら、あちこち向かっていました。
中には、急斜面を下ったところにある“秘境”を見つけた男子メンバーも。
家族や親戚に持って帰るように頼まれたと、20個近く採っている子もいました。
帰りは、お家の敷地内にあるみかん蔵に案内していただきました。
次の日の朝も6時起床の予定でしたが、
さすがに疲れと寝不足が祟ったのか、1~2時間の朝寝坊でした。
さすがに疲れと寝不足が祟ったのか、1~2時間の朝寝坊でした。
朝ご飯の後は、食器や布団を片付け、荷造りをして掃除をして、
家の持ち主の方にメッセージを書きました。
家の持ち主の方にメッセージを書きました。
赤目の滝に向かって出発進行!車で山道を進んで行きます。
少し広めの河原まで来ると、小石を拾って石切りを始める子どもたち。
やったことが無い子もできるようになりたいと、何回もチャレンジしていました。
1つ目の滝に到着すると、「おぉ」と達成感があったようです。
「もう疲れた」と言ってまったりする子と、進みたいと言って先に進む子とに分かれました。
山道では、すれ違う人と「こんにちは」と挨拶を自然に交わしていました。
大阪に帰る道中で、お昼を食べ、夕方には無事にフォロに到着しました。
ハプニングもあり、文句が出てくる場面もありましたが、
数日後に聞く話では、みな楽しかったようです。
数日後に聞く話では、みな楽しかったようです。
今回初めて、クラウドファンディングにチャレンジし、
たくさんの方から寄付をいただいて、企画が実施できました。
たくさんの方から寄付をいただいて、企画が実施できました。
その方々へのお礼を伝えるためにも、まだまだやることがたくさんあります。
お礼の作成に意欲を燃やしている子もいるので、この先の活動も楽しみです。
翌朝は6時に起床。朝が早いのにも関わらず、みんなちゃんと起きました。
Yくんの体調も大丈夫そうです。
Yくんの体調も大丈夫そうです。
朝ご飯を済ませて曽爾高原に向かいます。
観光シーズンですが、朝が早いので、まだ誰も来ていませんでした。
観光シーズンですが、朝が早いので、まだ誰も来ていませんでした。
尾根をたどる道まで登ろうとすると、
ある子は「高いところあかん」、ある子は「休憩したい」と言うので
ある子は「高いところあかん」、ある子は「休憩したい」と言うので
二手に分かれることにしました。登らずに待つ組と、尾根の道へ向かう組です。
高原の尾根は、強風がビュービューと吹いていました。遠くの山まで見渡せ、爽快でした。
お昼になったので、近くの温泉「お亀の湯」へ移動。
温泉に入り、お昼ご飯を食べ、まったりと午後の時間を過ごしました。
温泉に入り、お昼ご飯を食べ、まったりと午後の時間を過ごしました。
その後は、バーベキューの準備に取り掛かりました。
火を起こす組と食材を準備する組に分かれました。
火を起こす組と食材を準備する組に分かれました。
一方の食材を準備する組は、お米を研ぎ、野菜を順番に切っていきます。
なかなかの手際のよさでした。
なかなかの手際のよさでした。
火が起こるのを待ちきれなくなったメンバーは、家でテレビを見始めました。
火が安定し、食材を焼き始めるころには、とっぷりと日が暮れていました。
バーベキューのあとは、キャンプファイヤーの計画でした。
時間がかかってしまったので、みんな集まってくれるかと心配していたメンバーもいましたが、
火の始末をした後は就寝と思いきや、ずいぶん遅くまで夜更かししたようです。
次の日起きられるのか!?
~その3につづく~
次の日起きられるのか!?
~その3につづく~
プロフィール
HN:
フリースクール・フォロ
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
フリースクール・フォロは、大阪市にある学校外の子どもたちの居場所です。学校が苦しい子どもたちは年々増えています。学校と家庭以外の第三の居場所は、子どもの命を守るためにも切実に必要です。「フォロ」の意味は古代ローマの広場、フォーラムの語源となったものです。学校に行かないことを否定されず、子どもたちが集い、交流し、さまざまなものをいっしょに創造していきたいと思っています。
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